ハングリーベア・レストランはコスパ抜群のカレーライス屋さん

ハングリーベア・レストランはウエスタンランドのビッグサンダー・マウンテンのすぐ近くにあるカレーライスを提供しているレストランです。

 

席数はパーク内でも比較的多く、リーズナブルながらお腹が十分満たされるので、人気のあるレストランです。

 

お子様から大人まで多くの人に愛されるカレーライスでお腹を満たしてはいかがですか。

 

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ハウス食品が提供するカレーライスは大満足の味

 

 

ハングリーベア・レストランはハウス食品がスポンサーとなっています。

 

カレーで有名なメーカーですから味もお墨付き。

 

カレールーは具のないシンプルなもので、上にボリュームのあるトッピングがされています。

 

大盛りサイズも用意されているので、男性も満足できるレストランです。

 

カレーは甘口と中辛から選べますから、辛いのが苦手な方でも安心ですよ。

 

また、お子様セットにはここだけのオリジナルスーベニアプレートがついたものがあります。

 

お子様も好きなカレーライスだと、家族連れでも安心して利用できますよね。

 

ハウス食品が提供しているので、スナック菓子のとんがりコーンが売られているのはおもしろいポイントです。

 

席数が多く回転が早いので、比較的席を確保しやすいレストラン

 

(引用: www.tokyodisneyresort.jp/tdl/restaurant/detail/338/)

 

ハングリーベア・レストランの隣には、以前マイルロングバーという軽食のレストランがあったのですが、そこがクローズしてその分席が多く用意されました。

 

お子様からお年寄りまでなじみのあるカレーですし、リーズナブルでお腹いっぱいになると評判なのでたくさんの人が訪れます。

 

プライオリティ・シーティングを導入していないカウンタータイプのレストランですから自分で席を確保しなければいけませんが、カレーライスという食べやすいメニューのため回転も早く、比較的利用しやすいですよ。

 

西部開拓時代を感じさせる内装や展示物も要チェック

 

 

ハングリーベア・レストランはお腹の空いたクマのレストランという意味ですが、このクマというのは隣にあるアトラクションのカントリーベア・シアターに登場するクマたちのこと。

 

彼らがカレーのおいしい匂いにつられてレストランへ訪れるということからこの店名が付いたのだそう。

 

西部開拓時代のウエスタンランドにあるレストランなので、当時の酒場やサロンを思わせる内装になっています。

 

ハングリーベア・レストランは理髪店や保安官事務所の跡地を利用して拡大したというストーリーがあるため、牢屋の座席や掲示板の指名手配書、床屋さんにおなじみの縞模様のサインポールなど興味深いものがたくさんありますよ。

 

リーズナブルな価格設定ながらも満腹感が得られるカレーライス屋さんのハングリーベア・レストラン。

 

家族連れや学生の人などあらゆるゲストにおすすめです。

 

ハウス食品がオリジナルで作ったカレーを提供しているので、カレー好きの方にもぜひ立ち寄ってほしいお店。

 

また、ここは夜の花火鑑賞の際の穴場スポットなんです。

 

テラス席に座ると食事をしながら花火を見ることができます。

 

そんなお得なレストランをぜひ利用してみてくださいね。


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